11月のはじめに手術をしたレイ君でしたが、24日に抜糸の予定にしていましたが、忙しくて行けないままでした。 24日はいつもは朝にご飯をあげると、夕方までかけてゆっくり食べる(嫌いな餌なので食べないだけ)のですが、5分も経たない内にペロリと食べてしまっていたので、体調が良いのだろうと思っていたら、25日の朝から嘔吐していてお店に来てからもご飯も食べずにグッタリ、患部を触ると熱があって腫れてるようでした。 
ちょうど昨日は朝からPeopleの取材で編集長さんが来られていて、第一声が『レイちゃん元気がないですね』と言われて、それからすごく気になってしまって、取材も上の空になってしまって・・・ 矢次さん昨日はご迷惑をおかけしましてすいません。

取材後すぐに獣医さんへ、物凄く混んでて1時間外で待って中に入って診療が始まりました。 まず熱を測ると40度(犬の平熱は38度)で熱でグッタリしてるようでした。 その後血液検査、エコー検査の結果、患部の上の方が化膿していて水と膿が多量にたまってる状態でした。 この膿が原因で熱が出て、食欲がなくなり嘔吐したようでした。

治療は針を患部に刺して其処から膿と水を抜き出し、次に消毒の為に洗浄液注入してまた抜きました。 最初の針を刺すときが痛かった様で噛付く素振りをしてましたが、我慢してました。 そのごこうせい物質の注射と、舐めないように二重のカラーを付けて貰いました。

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浮き袋かライフジャケットみたいですが・・・・ これプラス、ブルーのカラーも一回り大きいものを付けています。

1126レイ1

画像は今日の写真です。 今日の朝一番で病院に行って来ました。 傷口からはまだ膿と血が混ざったものが出ていましたが、エコーの結果ほとんど無くなったようです、熱も下がって順調に回復に向かっています。 

今回の件は、完全に僕の観察、管理不足でした。 腫れは少なくとも2~3日前からあったようでしたので。 レイちゃん達ももう10歳を超えてきますので、ちょっとした事でも見逃せば致命的になってしまいます、こんな事が起きないように今後はしっかり見守って行きたいと思っています。 

本当にごめんねレイちゃん
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