2008年から ボーダーコリー専門の単犬種レスキュー
ボーダーコリーレスキューネットワーク
略してBCRNで活動させてもらっています

現在もレッドボーで疥癬治療中のトレバー君を
お預かりしながら活動しております。
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そんなBCRNからの皆さんへの
ご協力のお願いです

以下BCRNブログからの転載となります
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皆様に広く知っていただきたいこと



悲しいことですが日本中の保健所、管理センターなどに収容され命を落としている
犬たちが後を絶ちません。
私たちBCRNも全国各地の収容施設からできるだけ多くのボーダーコリーの命を救えるよう

毎日協力しながら頑張っています。


保護活動を続けるためにはどうしても様々な経費が掛かります。
できるだけ多くの方からの支援金を受け付けていますので、
協力いただきたいと思います。

現在BCRNは財政的に苦しい状態にあります。
この危機を乗り越え、1頭でも多くの犬たちの命を救えるよう
活動していきたいと思いますので

ご理解いただければと思います。


レスキューを求めているワンコ達は
飼い主による処分依頼、放浪の末の収容、遺棄などなど・・・

経緯は様々ですが、人間の身勝手で命の期限を付けられたワンコたち・・・

「今」起こっている現実を知っていただきたいので私たちの活動の
一部をご紹介したいと思います。



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(参考までに殺処分に使用される炭酸ガスのタンクです。)




ある保健所に放浪していたボーダーコリーの女の子が収容されました。
その情報をもとに保健所に連絡をしたところ、数日後には処分場に
移動になることがわかりました。
すぐに処分場に連絡を取り、「BCRNでレスキューしたいので犬に会わせて欲しい」と
お願いをしました。
私たちの思いが伝わり、即日処分ではなく処分日を引き延ばしてくださることになり
そのワンコに会いに行くことができました。

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とっても若く、とっても気立てのよい小柄な女の子。
腹部が腫れているので病気かもしれないとセンターの職員さんから言われました。
何とかして助けたい。

一時預かりしていただける方を募集し、保護できる体制が整いました。
レスキュー可能であるので、BCRNに譲渡してほしいと連絡を入れたところ・・・

なんとその子の処分予定日に、6匹の赤ちゃんを出産してしまいました。
きっと、動物的な『感』のようなものが働いたのでしょう。
自分の命が危機にさらされていることがわかったのかもしれません。
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シェルターを持たない私たちは親子7頭を一緒に保護する
キャパシティーがなかなか見つかりません。

どうしたらよいのか、仲間でたくさん話し合いました。
どうしたらよいのか、センターの職員さんともたくさん話し合いました。

産まれたての子犬を移動させることも、危険を伴います。
もちろん帰れる『本当のお家』があれば、すぐにでもセンターから出してやるべきでしょう。
しかし、この親子をどこに移動しても『知らない人』の『知らない場所』でしかありません。
移動することによるストレスで、母親が子供を殺してしまったりすることもありうると判断し、

無理を言ってセンターの一角に保護していただいています。


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毎日通うことはできませんが私たちBCRNのメンバーがフードや毛布、
タオルなどを持ってセンターに通っています。
センターの収容頭数が一杯になりすぎればこのような状況は続けられません。
一日も早く、一時預かり家庭で保護できる状態にしたいと頑張っています。



親子を見るたびに無事に産まれてくれてよかったという気持ちと、
どうして元の飼い主がこの子たちをこのような目に合わせるのかという
悔しい気持ちが入り混じります。

ましてや一度に7頭もの犬を保護するとなると、ワクチンを接種する
だけでも予防医療費は高額になってしまいます。
この子たちのほかにも全国のセンターには次々と収容情報が上がってきます。
ましてや、ブリーダーの崩壊や、多頭飼育放棄などが発生した場合は助けたくても
どうしようもなくなる可能性もあります。
私たち一人一人ができることは少しかもしれません。
でも、みんなが少しずつ働きかけることによって大きな力になりますし、
多くの命が救えます。

私たちと一緒に活動に参加してくださるBCRNサポーターを随時募集しております。
サポーター募集ページへ

また冒頭にも書かせていただきましたが
保護活動を続けるためにはどうしても様々な経費が掛かります。
できるだけ多くの方からの支援金をお願いします。



多くの方々のご理解とご協力いただけることを願っています。


お問い合わせや支援のお申し出はコチラまで→http://www.newbcrn.jp/web/
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たくさんの方に知っていただきたいことです
TwitterやFaceBookを使われていたら
ぜひたくさんの方にお知らせください
よろしくお願いします。
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